最終更新時刻:2008年11月19日(水) 22時42分

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「アップル、VAIOノート開発者の獲得に動く」の噂話、米ブログ界に反響

公開日時:
2005/08/09 15:37
著者:
編集部

 6月に、Intelプロセッサへの切り替えを発表したAppleでは、現在同社初となるIntelチップ搭載PowerBookの開発が進められているが、これに関し同社がVAIOノートを開発した元ソニーのエンジニアの獲得に動いているとの情報が、ガジェット関連のブログ「Engadget」に掲載されたと、CNET News.comの「BLOGMA」が伝えている。

 同ブログには、ソニーがその昔、Apple初のラップトップ「PowerBook 100」の製造を担当していたことがあるとも書かれている。

 一方、このニュースに対する一般ブロガーのコメントもいくつか採り上げられているが、そのなかには、「この話が本当であってほしいと心から思う。私が超小型ラップトップ「VAIO-Tシリーズ」の購入に踏み切れない唯一の理由は、それがWindowsマシンだからだ。Appleが、VAIO-Tと同程度のサイズのPowerBookをつくってくれれば、それこそまさに私が死ぬほどほしいと願っているminiBookになるだろう」というものや、「私は、これまでずっとG5 PowerBookの登場を待ち続けてきており、Intelチップへの切り替えが発表されてからは、徹底的にその登場を待つことに決めているが、ただし醜いPowerBookは欲しくない。万が一の場合に備えて、いまPowerBookを1台手に入れておく必要があるかも知れない。そうすれば、次世代のPowerBookがShrekのような醜い姿になっても、がっかりせずに済む」などといったものも見られる。

坂和敏(編集部)

※このエントリは CNET Japan ブロガーにより投稿されたものです。シーネットネットワークスジャパン および CNET Japan 編集部の見解・意向を示すものではありません。

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